シンガーソングライターの大黒摩季さんが高松市のレクザムスタジアムでスペシャルライブを披露しました。企画した香川オリーブガイナーズの狙いとは?
(松木梨菜リポート)
「ライブが始まる1時間前です。スタンド席多くの人で埋め尽くされています」
15日、レクザムスタジアムには多くの人が詰めかけました。
(来場者は―)
「ファンです。ファンクラブ入っています」
「2人(両親)が好きなんで一緒に来ました」
大黒摩季さんが大ヒット曲を次々と披露しました。
企画したのは四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズ。徳島インディゴソックスとの公式戦を前に、大黒摩季さんのスペシャルライブを企画しました。
(香川オリーブガイナーズ/澤村俊輔 社長)
「われわれがこの地域にしっかり根付いて香川県のアイデンティティになっていくには、われわれが挑戦をしつづけていないとダメだと。大黒摩季さんのお力をお借りしてまずはガイナーズを知ってもらう」
以前、高校教諭だった澤村さんは、スポーツと教育を通した地域おこしをしたいと2025年12月にガイナーズの社長に就任。ガイナーズは2023年前期から2026年の前期まで全て最下位。
苦しい戦いが続く中で、地域の人に球場を訪れるきっかけを作るのが狙いです。
この日、球場に約5400人が集まりました。
(来場者は―)
「割と近くで見られて迫力があって良かったです。もっとどんどんやってほしいです。ガイナーズ何回か来ていますけど、こうやってお客さんにたくさん入ってもらえて一緒に(ガイナーズを)応援できるってことで楽しみにしてます。こういうイベントがあればお客さんもいっぱい来るのでいいんじゃないか」
また、16日の試合でも2026年6月にメジャーデビューした8人組ボーイズグループX8EEがスペシャルライブをしました。
今後もアーティストとのコラボを続け地域おこしにつなげたいと考えています。
(香川オリーブガイナーズ/澤村俊輔 社長)
「スタジアムに来て音楽も聴けて野球もみられるっていうのはこんなにもこの地域で楽しめるエンターテインメントになるんだっていうのを感じてもらって、来年以降はよりこれを増やしていって香川の盛り上げに貢献できれば