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バドミントン五輪金・松友選手らトップアスリートが子どもたちと交流 スポーツの楽しさ伝える 高松市

 バドミントン女子ダブルスの金メダリスト・松友美佐紀選手が、高松市で小学生にスポーツの楽しさを伝えました。

 香川県の子どもたちにスポーツの魅力を伝えようと百十四銀行が開いた「未来へつなぐスポーツ体験会」です。

 バドミントンのコーナーでは「タカマツペア」で知られるリオデジャネイロオリンピック女子ダブルスの金メダリスト・松友美佐紀選手が講師として登場。

 百十四銀行バドミントン部の選手とともに参加する児童にラケットの握り方などを教えました。

 さらに児童とダブルスを組んでプレーする場面も!

(松友選手とプレーした児童)
「(松友選手は)足の入れ替えの速さが全然違う。ちょっと強かった。こんな機会はないので楽しかったです」

(松友美佐紀 選手)
「一緒にシャトルを打ち合ったりする時間も少し取ることができて、私自身もとても元気をいただきました」

 また卓球のコーナーでは全日本選手権女子ダブルスで優勝経験を持つ麻生麗名 選手らが講師に。

 子どもたちは麻生選手のサーブを体験をするなど、トップアスリートとの交流を楽しんでいました。

(麻生麗名 選手)
「(競技を)楽しいなと思えてもらえたらうれしいですし、選手としてがんばっていこうかなという気持ちで続けてもらえたらめちゃくちゃうれしいです」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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