2026年のお盆期間(8月7日~8月16日)の高松ー東京を結ぶ空の便の利用率がまとまりました。
全日空と日本航空によりますと搭乗率は全日空が87.7%(前年-2.0ポイント)、日本航空が81.3%(-5.9ポイント)で前年を下回りました。
期間中、最も混雑したのは共に8月7日(金)の下り便で、全日空が98.1%、日本航空が99.5%でした。
座席の提供数は全日空が2万5109席で前年比103.8%、日本航空が2万3157席で前年比98.9%でした。東京便の利用者数は、全日空が2万2015人で前年比101.5%、全日空が1万8827人で前年比92.4%でした。
日本航空高松支店は「8月10日(月)と12日(水)が平日となり、2025年と比べて連休が分散したことなどにより前年を下回る結果となった」、全日空高松支店は「2026年の傾向は期間の前半から中盤と、中盤から後半と分散しての利用となった」としています。
高松と成田(千葉県)を結ぶジェットスターの搭乗率は89.5%(前年-2.4ポイント)で下りのピークが8月12日(水)の93.0%でした。