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岡山県内企業のメインバンク 中国銀行がトップ シェアは48.66% 東京商工リサーチ調べ

 岡山県にある企業の約半数が中国銀行をメインバンクとしていることがわかりました。民間の信用調査会社、東京商工リサーチ岡山支店が県内に本社を構える企業2万7071社のメインバンクを調査し、8月17日に発表したものです。

 東京商工リサーチ岡山支店によると、中国銀行をメインバンクとしているのは1万3173社で全体の48.66%を占めています。2位はトマト銀行の3119社で11.52%、3位はおかやま信金の2753社で10.17%でした。

 また、全国162万4517社のメインバンクは、三菱UFJ銀行が12万7218社(シェア7.83%)で14年連続でトップ、2位が三井住友銀行で10万2557社(シェア6.31%)、3位がみずほ銀行で8万575社(シェア4.96%)でした。中国銀行は16位で1万7674社(シェア1.09%)でした。

 ※東京商工リサーチの企業データベース(全国:162万4517社、岡山県:2万7071社)からメインバンクを集計、分析したもの。メインバンクが複数の場合は、最上位の金融機関をメインバンクとして集計。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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