夏休み中の子どもたちが工芸菓子づくりに挑戦しました。
見て楽しむお菓子「工芸菓子」。岡山市の和菓子メーカー宗家 源吉兆庵が開いた工芸菓子を作る体験教室です。
子どもたちに日本の伝統文化「和菓子」に興味を持ってもらおうと毎年開いています。
子どもたちは、砂糖や白あんなどで作られた生地で、金魚づくりに挑みました。
(参加した親子)
「気持ちいいね、なかなか和菓子触ることもないからいいね」
「これ食べられるの?」
「残念ながらこれは飾るお菓子です」
赤と白の生地を混ぜてグラデーションをつけたり、ヒレに模様を入れたり、細かい作業に夢中で取り組んでいました。
(参加した子どもは―)
「初めてした体験だったからすごく楽しかった。ヒレなどの模様を付けたり、目を自分でアレンジしたりしたところが楽しかった」
「背びれとか胸びれとか型をつけるところが楽しかった。草や金魚全体が好き」
「きれいにできた。目がウィンクしているところ(が好き)」