海外からきた大学生が、岡山市の大学で日本の伝統文化を体験しました。
(裏千家/堀田宗喜さん)
「日本の伝統文化『茶道』を楽しんでいただければと思います」
就実大学の国際交流課が主催したもので、タイとカナダからやってきた7人の大学生が裏千家の「茶道」を体験しました。
「お点前ちょうだいいたします。『いただきます』ということです」
就実大学の学生たちは英語やジェスチャーを交えながら、茶碗を回して抹茶を飲むことや、最後の一口は音を立てて飲み切ることなど、さまざまな作法を伝えました。
また、茶せんを使って抹茶を点てる体験もしました。
(タイから来た大学生)
「新しい体験に挑戦できました。とても本格的でした。(抹茶は)少し苦かったけど、とても香りが良かったです」
(カナダから来た大学生)
「自分のために作ってもらった抹茶はおいしかったですし、自分で実際に作ってみて手間がかかっていることが分かりました」