香川県宇多津町の作業現場で、従業員の男性(27)に暴行を加えてけがをさせたとして、丸亀市郡家町の内装業の男(27)が26日、傷害の疑いで逮捕されました。
坂出警察署によりますと、男は2026年7月16日、宇多津町の内装工事の現場(アパート)で、男性を塗装用の工具で殴るなど暴行を加え、頭や腕に全治14日のけがを負わせた疑いが持たれています。さらに7月18日、宇多津町の別の現場(介護施設)で男性の顔を殴るなどし、全治17日のけがを負わせた疑いも持たれています。
男は個人事業主として内装業を営み、男性を雇用していました。
男性からの被害届を受けて警察が捜査し、男を逮捕しました。警察の調べに対して男は黙秘しています。