25日、岡山県に新しいスタジアムの整備を検討する協議会が開かれました。岡山県は、新設の場合の候補地を次回の会合で示すことを明らかにしました。
協議会では事務局の岡山県がスタジアムを新設または改修する場合に想定される4つの方向性を示しました。
具体的には、中心市街地に地域の象徴となるスタジアムを整備する「まちなか型」、郊外にスタジアムを核としたスポーツ・エンタメの拠点を造る「郊外型」、既存のスポーツ施設に隣接させる「スポーツパーク型」、現在のスタジアムを改修する「現スタジアム改修型」です。
次回、2026年10月の協議会で県はそれぞれの具体的な候補地を示すとしています。
(フットボールスタジアム検討協議会/上林功 座長)
「この場所であったら公共の費用負担がこれだけで済むだとか、交通アクセスはここが一番いいよねみたいな比較ができるような形になる。最終何パターン残るかは分かりませんが、それらを県にお返しをするという形でまとめていければと思っています」