JR西日本によりますと、25日午後3時35分ごろ、岡山県新見市の芸備線の備中神代駅と矢神駅の間で、列車の走行位置を検知する装置が誤動作しました。
普通列車(1両編成)が矢神駅で運転を見合わせました。列車の乗客20人と乗員にけがはありませんでした。
高温で装置が誤動作したと推測されています。JR西日本の工務社員が現場で装置を冷却し、安全を確認して午後4時37分に運転を再開しました。
この影響でJR芸備線は2本が運休し、1本に遅れが出ました。26日は始発から平常通り運行しています。
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JR西日本によりますと、25日午後3時35分ごろ、岡山県新見市の芸備線の備中神代駅と矢神駅の間で、列車の走行位置を検知する装置が誤動作しました。
普通列車(1両編成)が矢神駅で運転を見合わせました。列車の乗客20人と乗員にけがはありませんでした。
高温で装置が誤動作したと推測されています。JR西日本の工務社員が現場で装置を冷却し、安全を確認して午後4時37分に運転を再開しました。
この影響でJR芸備線は2本が運休し、1本に遅れが出ました。26日は始発から平常通り運行しています。
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