車の転売に関する投資名目で岡山市の会社員の知人男性から現金15万円をだまし取ったとして、大阪府吹田市五月が丘北の会社員の男(41)が27日、詐欺の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、男は車の転売に関する投資を持ちかけて男性から現金をだまし取ろうと考え、2026年1月12日から13日までの間、男性に対しSNSを利用して「俺のずっとしている小遣い稼ぎに乗るかなと思いまして」「1カ月くらいで2割の利益が出ますってだけの話」などとうそのメッセージを送信し、13日に現金15万円を男名義の預金口座に振り込ませ、だまし取った疑いが持たれています。
6月3日、男性からの被害届を受けて警察が捜査していました。
警察の調べに対して男は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めています。
男性は合わせて336万円を男に振り込んでいるとみられていて、警察が余罪についても調べています。