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「直島と言えば草間彌生さんの『南瓜』」生前関わりが深かった香川・直島から悲しみの声

 芸術家の草間彌生さんが8月14日、97歳で亡くなっていたことが分かりました。草間さんと関わりが深かった香川県の直島で話を聞きました。

(記者リポート)
「草間彌生さんが手掛けた黄色い『南瓜』です。直島を象徴する作品の1つとして多くの観光客が訪れています」

 直島のシンボルを一目見ようと訪れた観光客は草間彌生さんが亡くなったことについて……。

(観光客は―)
「本当にさっき知ったので偶然、初めてきて驚きました。(草間さんが亡くなったことは)さっき知ったばかりだが、これから直島を巡るので、もっといろんなことを知れたらいいな」
「きょう私がここにいるというのがとても興味深い。島の素晴らしい人たちと一緒に彼女の作品を見るのはとても大切だと感じた」

 土産物店では草間彌生さんの関連グッズがずらりと並びます。草間さんが直島の活性化に貢献してきたことが伺えます。

 地元の人からは草間さんへの寂しさの声が聞かれました。

(地元の人)
「直島と言えば草間彌生さんのオブジェという感じもしていたので残念に思う。ずっと直島には(オブジェが)あるものだと思うので、いっぱい人が来てくれたらいいなと思う」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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