岡山県は7日、真庭保健所管内の60代男性が腸管出血性大腸菌に感染したと発表しました。
真庭保健所によりますと、男性は2026年8月25日から腹痛や下痢、発熱の症状があり、27日に医療機関を受診しました。検査の結果、腸管出血性大腸菌(O121)の感染が確認されました。現在も入院中ですが、症状は回復傾向にあるということです。
岡山県では県下全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」を発令中しています。
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岡山県は7日、真庭保健所管内の60代男性が腸管出血性大腸菌に感染したと発表しました。
真庭保健所によりますと、男性は2026年8月25日から腹痛や下痢、発熱の症状があり、27日に医療機関を受診しました。検査の結果、腸管出血性大腸菌(O121)の感染が確認されました。現在も入院中ですが、症状は回復傾向にあるということです。
岡山県では県下全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」を発令中しています。
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