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110番通報が半減 香川県警が爆音暴走・飲酒運転の根絶に向けた取り組みの活動結果を公表

 香川県警は2026年6月~8月、車両の爆音・暴走や飲酒運転を根絶しようと白バイと覆面パトカーの連動部隊「セーフティ☆ナイト部隊“ZERO”」による取り締まりなどを行いました。取り組みの結果を18日、発表しました。

 2026年6月1日~8月31日、車両の爆音・暴走関係の取り締まりは81件でした。騒音運転や消音機の不備の他、車の定員を超えた乗車違反などがあったということです。飲酒運転に関連する取り締まりは49件でした。このうち9件は自転車によるものでした。

 2026年6月~8月の「暴走族に関連する110番通報」は、前年同時期(216件)と比べて半減し、108件でした。

 香川県警は「一定の効果があったと感じている。引き続き爆音・暴走や飲酒運転など悪質な違反を根絶できるよう重点的な活動を行いたい」としています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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