2026年度の第3回香川県公共事業評価委員会が9月15日開かれ、新規事業などについて審議しました。
白木渡委員長(香川大学名誉教授)ら委員7人が出席し、5事業(新規3・事後2)について審議を行いました。
「峰堂川事業間連携砂防等」「本村川事業間連携砂防等」「平野川事業間連携砂防等」の新規採択3事業について「妥当である」という意見を付けました。
また「高松地区事業間連携河川事業 新川外4河川」の事後評価(個別補助事業)は「妥当である」、「農山漁村地域整備計画 さぬきの土と水と農村づくりプラン」の事後評価(交付金計画)は「概ね妥当である」という意見を付けました。