転売目的で倉敷市の販売店からスマートフォンをだまし取った疑いで、水島警察署は9月30日、広島県福山市の会社員の男(24)を詐欺の容疑で逮捕しました。
警察によりますと、男は岩手県盛岡市の無職の女(21)と共謀し、転売目的で倉敷市の販売店からスマートフォンをだまし取ろうと考えました。そして4月22日、転売目的であることを隠して、女性を契約名義人とする通信サービスの提供やスマートフォンの購入を申し込み、販売価格21万6370円の通信可能なスマートフォン1台をだまし取った疑いがもたれています。
警察の調べに対し、男は「携帯電話を契約して、その携帯電話を転売したことに間違いありません」と容疑を認めています。
警察は男に余罪があるとみて調べています。