9時間に451回も意味不明な内容の110番通報などをして業務を妨害したとして、5日、高松市の無職の女(80)が偽計業務妨害の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、女は、8月21日午前0時ごろから午前9時ごろまでの間、451回にわたり、携帯電話などを使って110番通報をし、無言のまま電話をする、もしくは「警察が行動をとるか楽しみです」などと繰り返し意味不明な内容の通報をし、偽計を用いて香川県警察本部の通信指令課の業務を妨害した疑いが持たれています。
警察の調べに対して、女は容疑を否認しているということです。