第82回香川の発明くふう展の受賞者が14日発表されました。
〈香川県知事賞〉「ぶるぶるお米マシン」 三豊市立詫間小4年 古川巧さんお米を袋からペットボトルに移すときに、じょうごに詰らない。
モーターでじょうごを振動させ、常にお米とお米の間にすき間ができるので、スムーズに流れます。
〈香川県教育委員会教育長賞〉「洗剤チャージスポンジ」 宇多津町立宇多津北小6年 山口琉生さんお風呂掃除のスポンジと洗剤が合体。
持ち手の容器に洗剤を入れます。容器を押すと、洗剤が柄の中のチューブを通ってスポンジに染み込みます。
2026年は小学生33点、中学生4点、高校生8点の応募がありました。表彰式は10月31日に行われます。