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かがわ里海大学「はじめてのマイクロプラスチック調査講座」参加者を募集 香川県

 直径5mm以下の小さなプラスチック片を「マイクロプラスチック」といいます。自然分解されにくく、魚が餌と間違えて食べてしまい、間接的に人体に取り込まれる恐れがあるなど環境や生態系への影響が懸念されています。

 マイクロプラスチックの基礎を学び、海洋プラスチック問題への理解を深めてもらおうと、かがわ里海大学が2026年11月15日、高松市庵治町の鎌野自治会館と鎌野海岸で「はじめてのマイクロプラスチック調査講座」を開催します。参加者を募集しています。

 かがわ海ごみリーダーの谷光承さんが講師を務め、海岸でマイクロプラスチックを採集したり、観察・分類したりします。

 定員は20人(先着順)で、小学4年生以上(小学生は保護者同伴)が対象です。申し込みの締め切りは11月11日です。香川県のホームページ「かがわ里海大学」から募集チラシをダウンロードできます。問い合わせは、かがわ里海大学協議会事務局(電話087-832-3220)まで。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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