岡山県笠岡市は2026年4月から、市内の全世帯に無料配布している指定ごみ袋の表記を「もえるごみ用」から「もやすしかないごみ用」に変更します。
市によりますと、可燃ごみとして捨てられているごみのうち、約2割がプラスチック製品や雑誌など、本来は資源ごみとして分別できるものだということです。
市は、表記を変更することで分別意識の向上を図り、資源ごみの回収率アップと可燃ごみの減量化につなげたいとしています。
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岡山県笠岡市は2026年4月から、市内の全世帯に無料配布している指定ごみ袋の表記を「もえるごみ用」から「もやすしかないごみ用」に変更します。
市によりますと、可燃ごみとして捨てられているごみのうち、約2割がプラスチック製品や雑誌など、本来は資源ごみとして分別できるものだということです。
市は、表記を変更することで分別意識の向上を図り、資源ごみの回収率アップと可燃ごみの減量化につなげたいとしています。