丸亀市の本島で海の環境について「食べて・体験して・作る」ツアーが11月23日に開かれます。
このツアーは、かがわ里海ガイドや本島の漁師などが結成した「SETO BLUE」 が主催するものです。養殖したサバの試食や刺身の脱水や切り方など食の体験、海のゴミを拾って漁師から話を聞くビーチクリーン、海で拾った貝殻やシーグラスを使ってクラフト作品を作る体験ができるということです。
このツアーは、香川大学の「2026年度水産業の応援団づくり(人材育成型事業)事業計画」に採択され、昨年度から「藻場から始まる資源あふれる豊かな瀬戸内海の創生」という事業の一環で、観光や漁業、大学関係者などが協力して地域を盛り上げる一環で企画したものです。
参加は小学生以上(小学生は保護者同伴)で、定員は先着30人です。SETO BLUEのインスタグラムなどから応募できるということです。