香川県での取り組みを東南アジアに伝えます。ASEAN東南アジア諸国連合の加盟国など、12カ国などの福祉や保健、雇用の担当者が集まる会合が高松市で開かれました。
この会合は、ASEAN各国の社会保障に関する課題を解決しようと毎年開かれているもので、今回のテーマは、「地域共生社会の実現に向けた包括的支援と地域づくり」です。
香川県は早くから地域共生の社会づくりを進めてきたことから、初めて開催地に選ばれました。
会合では高松市のこれまでの取り組みを紹介するとともに、参加者は27日診療船「済生丸」やこども食堂などを視察します。