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医師に聞く「秋の花粉症」対策 ブタクサやヨモギなどの飛散ピークに 岡山

 28日(水)は、岡山・香川ともにおおむね晴れそうです。気温は27日(火)よりもぐっと下がり、最高気温が20℃に届かないところがほとんどとなりそうです。冷たい空気が入りこみやすくなり、日中でも肌寒く感じられそうです。

 これから日中外出しやすい気温になってくると思いますが、そこで気を付けていただきたいのが「秋の花粉症」です。

 春は「スギ」や「ヒノキ」などの「樹木」の花粉が中心ですが、秋は「ブタクサ」や「ヨモギ」など「草」の花粉が原因となります。

 8月~11月ごろに飛散し、特に10月のこの時季がピークとなるそうです。

 秋の花粉症の原因となる植物は河川敷、空き地、公園、住宅地の草むらなど、身近な場所に多く生えているそうです。

 対策としては、春と比べて花粉の飛散範囲が狭いため、原因となる草の多い場所を避けることが効果的です。

 例えば、散歩やジョギング、通勤などで草むらの多いエリアを避けてルートを組んでみること。

 また、帰宅時には服についた花粉を払ってから家に入り、洗顔や手洗いをすることも大切です。

 ちなみに、この先1週間は羽織るものがあれば気持ちよく外で過ごせる気温となりそうです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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