冬を越すため、長距離移動することで知られる蝶、アサギマダラが、2026年も小豆島に飛来しました。
羽にある淡い青緑色のまだら模様が特徴のアサギマダラ。
香川県小豆島町にあるフジバカマの畑では、2026年もアサギマダラが羽を休める様子などが確認されました。
畑を管理する森口守さんによりますと、10月9日から姿を見るようになったそうです。
(フジバカマの畑を管理/森口守さん)
「(Q.森口さんにとってアサギマダラはどういう存在?)1年の行事みたいなもの」
しかし、2026年は夏の暑さや水不足の影響でフジバカマの生育が悪く、例年に比べて飛来数が少ないそうです。
アサギマダラは11月初めごろまで見られる予想で、森口さんは見に来る人たちを歓迎しています。