県民が安心して住み続けられる地域を目指し、香川県が26日、有識者から意見を聞きました。
香川県の行政運営の指針である「総合計画」の実現に向けた懇談会が開かれ、20人以上の有識者が出席しました。
香川県は、社会が大きく変化する中で県民が安心して住み続けられる地域社会を目指し「人生100年時代のフロンティア県」の実現を目標とした総合計画を策定しています。
懇談会では県の担当者が計画の進捗を報告しました。
有識者からは「子どもを地域で支える仕組みが充実すれば、子育てをする若い世代の移住も進むのではないか」などの意見が出ました。
県は今回の意見などを踏まえて2027年度からの総合計画を策定する方針です。