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四国化成ホールディングス 新社長に眞鍋常務が昇格 「社員の力を最大限に発揮させてあげたい」と抱負 香川

 香川県丸亀市に本社がある四国化成ホールディングスが27日、2027年1月1日付で新しい社長に眞鍋宣訓常務を昇格させる人事を発表しました。渡邊充範社長は顧問となります。

(新社長に内定/眞鍋宣訓 常務)
「(原油アップで悪化した)採算を回復させるのがいの一番のことなのですが、あとはやっぱり四国化成の製品がないと困るよねというものをどれだけ出せるかにかかっていますので、それをきっちりと続けていく」

 眞鍋さんは香川県多度津町出身の62歳です。事業推進本部長などを歴任し、2023年1月から常務を務めています。

 眞鍋さんは「社員と会話をすることで、いろいろなものが見えてくる。社員の力を最大限に発揮させてあげたい」と抱負を語りました。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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