香川県の池田知事は26日の定例会見で、ことでんの新型車両導入費用の支援について、2028年度まで継続するため国に要望する方針を明らかにしました。
ことでんは2026年9月、66年ぶりとなる新型車両「2000形」を4両導入しました。費用は4両で10億円です。このうち10%をことでんが負担し、残りの半分にあたる45%を国が、45%を県と沿線の自治体が負担します。
香川県の負担額は1年あたり2億2500万円で、2025年度と2026年度はすでに負担しています。池田知事は26日の会見で、2027年度と2028年度も引き続き、予算確保について国へ要望する方針であることを明らかにしました。