1日、高校バスケ選手権岡山県予選の最終日が行われ、女子決勝は2026年の岡山県高校総体優勝の倉敷翠松と準優勝の就実が対戦しました。
大会7連覇を目指す倉敷翠松と2019年以来7年ぶりの優勝を目指す就実の対戦。試合は第1Qに就実が主将の髙木らを中心に得点を重ね20-12とリードすると、そのまま流れをつかみます。
続く第2Qには倉敷翠松が主将・齋藤など2025年のウインターカップを経験したメンバーを中心に反撃を試みますが、就実がそれを上回る得点で抑え込みます。
その後、終盤まで流れを渡さなかった就実がそのまま押し切り、88-67で勝利。7年ぶりの優勝を果たしました。
就実は、12月23日に東京で開幕するウインターカップに出場します。出場は2年連続25回目です。