ニュース

清酒製造者の技術の向上を目指す「四国清酒鑑評会」 香川県の「受賞なし」

 高松国税局が2026年9月15日と18日、清酒製造者の技術の向上を目指す「四国清酒鑑評会」を開催しました。鑑評会の結果、「吟醸酒」「冷酒」「燗酒」の3部門で合わせて36銘柄を優等賞に選びました。

 四国清酒鑑評会は、酒造技術の進歩や発展を促し、清酒の品質の向上を図ろうと毎年開かれています。

 2026年の鑑評会には、香川県から14銘柄、徳島県から13銘柄、愛媛県から33銘柄、高知県から32銘柄が出品されました。徳島県は3銘柄、愛媛県は15銘柄、高知県は18銘柄が受賞しましたが、香川県の受賞はありませんでした。

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT