岡山県真庭市の勝山観光協会・物販飲食店部会は、勝山の特産品である「かつやまのいも・銀沫(ぎんしぶき)」の販売が11月14日から始まるのに合わせて、銀沫を使った料理が食べられる飲食店や購入できる販売店を紹介するマップを公開します。
銀沫を多くの人に知ってもらい、地域へ足を運んでもらおうと作成したもので、17店舗が掲載されています。2027年3月31日まで、専用ホームページで見ることができます。(収穫の状況により変更の場合あり)
銀沫は伊勢芋をルーツとする山の芋で、大きな産地は全国で2カ所のみという希少品種です。アクが少ないのが特徴で、すりおろして時間が経っても変色しにくく、天然の自然薯にも負けない粘りが自慢です。地元の名瀑「神庭の滝」の飛沫が名前の由来となっています。