ニュース

新見地区オリジナルデザイン「鉄カード」の制作・配布 岡山・新見市

ADVERTISEMENT

ADVERTISEMENT


 JR新見駅(岡山県新見市)の駅員や運転士らが岡山・新見地区オリジナルデザインの「鉄カード」を制作し、3月28日から配布します。

 地域の活性化と新見エリアの鉄道の魅力発信を目的としたJR西日本・備中地区連絡会(新見もりあげ隊)の取り組みです。

 配布される鉄カードは、「新見バージョン」と「新見列車区バージョン」の2種類です。

「新見バージョン」では、2026年3月13日に運用が終了した115系G編成(通称「食パン列車」)を採用し、115系G編成に「新見シティ」デザインのヘッドマーク、213系に「マリンライナー40周年記念」ヘッドマークを掲出しています。

「新見列車区バージョン」では、伯備線で活躍してきた115系、後継となる最新型227系、芸備線・姫新線で使用されるキハ120形の3編成を特別に並べて撮影しました。

 2種類の鉄カードの配布期間は、3月28日から5月10日まで、配布場所は新見駅の改札口です。2種類を500枚ずつ(合計1000枚)を配布します。

 受け取る条件は、「新見駅発着」の切符(ICカード可)を持っている人か、新見駅で途中下車が可能な切符を持っている人です。切符1枚につき好きなカード1枚が配布されます。(青春18きっぷなどのフリー切符は対象外)

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース