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高校生の生存を装う“偽装工作”か クローゼット遺体遺棄事件

社会

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 住宅のクローゼットから高校生の遺体が見つかった事件。逮捕された男は高校生になりすまして事件の発覚を遅らせようとしたとみられます。

 江口真先容疑者は先月31日、愛知県一宮市の自宅に都内に住む高校生・加藤和華さんの遺体を遺棄した疑いが持たれています。

 加藤さんと家族は先月29日から連絡が取れなくなっていました。

 ところが江口容疑者は加藤さんを装い、SNSで「携帯が壊れて連絡ができない」という趣旨のメッセージを知り合いに送っていたとみられることが捜査関係者への取材で分かりました。

 警察は江口容疑者が事件の発覚を遅らせようとしていたとみています。

 また、江口容疑者は「オンラインゲームのことで口論になって複数回、刺した」などと殺害をほのめかす供述をしているということです。

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