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住宅の冷凍庫から女性の遺体 115キロ離れた夫婦自殺の遺書がきっかけで発覚

社会

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 住宅の冷凍庫の中から女性の遺体が見つかりました。発覚したきっかけは、およそ115キロ離れた場所で見つかった別の人の遺書です。

■発覚のきっかけは遺書

 遺体が見つかったのは琵琶湖にほど近い一軒家の冷凍庫です。

 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、長浜簡易裁判所事務官・岩瀬龍彦容疑者(49)、同居する父・浩一郎容疑者(72)、2人の親族の野中秀紀容疑者(62)です。

 3人は岩瀬容疑者の自宅の冷凍庫に、成人女性とみられる遺体を遺棄した疑いが持たれています。遺体は人が入る大きさの冷凍庫に入れられていて、発見時は凍っていたということです。

 なぜ、家の冷凍庫にある遺体を発見できたのでしょうか。

 遺体発見2日前の1日、およそ115キロ離れた大阪府堺市で、住宅のクローゼットの中から自殺したとみられる夫婦の遺体が見つかりました。

 夫のものとみられる遺書には、次のような内容が書かれていました。

・滋賀県長浜市で亡くなった方がいて、そのままになっていると聞いている ・岩瀬浩一郎 龍彦 ・通報します

 この遺書の内容を大阪府警が滋賀県警に情報提供。2日に岩瀬容疑者の自宅を捜索した警察が、冷凍庫の中から遺体を見つけ事件が発覚しました。

 警察は事件の詳しい経緯を調べています。

(「グッド!モーニング」2025年4月4日放送分より)

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