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酒気帯び運転で交通事故 理学療法士の男を逮捕 岡山

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 岡山県倉敷市で酒気を帯びた状態で車を運転し、追突事故を起こして男性にけがをさせたとして、総社市の理学療法士の男(32)が4日、逮捕されました。

 警察によりますと、男は4日午後2時15分ごろ、倉敷市平田の国道交差点で軽自動車を運転し、信号待ちの軽トラックに追突しました。軽トラックを運転していた男性会社員(46)は背中に軽いけがをしました。

 警察官が現場に駆け付け、男から酒の臭いがしたため、飲酒検知をしたところ、アルコールが検出され、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しました。

 警察の調べに対して男は「酒は抜けていると思った」と容疑を否認しています。警察が飲酒の量などを調べています。

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