高松北高校時代にアジア選手権優勝や「全日本2冠」を達成したレスリングの吉田泰造選手が3日、日本体育大学に入学しました。
日本体育大学の東京・世田谷キャンパスで開かれた入学式には5学部9学科の新入生約2000人が出席しました。
2024年のパリオリンピックで金メダルを獲得した体育学部4年の藤波朱理選手が新入生に歓迎の言葉を贈りました。
新入生を代表して宣誓したのは、体育学部1年、レスリング部の吉田泰造選手です。
(日本体育大学 体育学部1年/吉田泰造 選手)
「幅広い教養を身に付けるとともに学則を守り、日々精進することを誓う」
高松北高校の先輩でパリオリンピックの金メダリスト、日下尚選手と同じ道、日本体育大学に進学した吉田選手。大学でさらに実力を磨き、在学中に迎えるロサンゼルスオリンピックでの金メダル獲得を誓っていました。
(日本体育大学 体育学部1年/吉田泰造 選手)
「新しい練習環境でレスリングを続けられることにワクワクという気持ちが大きい。大学生生活を楽しみながらも自分の夢のために、全てをレスリングに捧げて頑張っていきたい」