6日に始まる春の交通安全運動を前に4日、香川県庁で出発式が行われ、池田知事や警察官ら約70人が参加しました。
香川県の重点項目の一つが「歩行者優先の意識の徹底」です。特に、ドライバーには横断歩道の手前では減速し、歩行者がいる場合は一時停止をするよう呼び掛けています。
警察によりますと、香川県では2024年に歩行者が関係する交通事故が272件あり、10人が亡くなりました。
(香川県/池田豊人 知事)
「特に春は初めて通学する小さなお子さんがいらっしゃるので、ドライバーの方には特に気をつけていただきたい」