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岡山・2月の有効求人倍率1.46倍 全国で5番目の高水準

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 岡山労働局によりますと、岡山県の2025年2月の有効求人倍率(求職者1人当たりの求人数)は1.46倍(季節調整値)でした。前の月と比べると0.7%減少し、有効求職者数は1.0%減少しました。

 都道府県別にみると、東京都、福井県、石川県、香川県に次いで5番目の高い水準です。

 またパートを含む新規求人数は1万5730人(原数値)で、前年同月比で2.4%増加しました。2カ月連続の増加です。建設業や運輸業・郵便業など多くの産業で増加していて、特に宿泊業・飲食サービス業では前年同月比29.5%増、4カ月連続の増加となりました。

 一方、新規求職者数は5829人(原数値)で、前年同月比で7.8%減少しました。4カ月連続の減少です。

 岡山労働局は「持ち直しの動きにやや弱さがみられる。物価上昇等が雇用に与える影響に留意する必要がある」としています。

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