自民党、公明党、国民民主党の幹事長が会談し、高騰が続くガソリン価格について6月から引き下げることで合意しました。具体的な額などは今後協議します。
国民民主党 榛葉幹事長 「(自民党)森山幹事長から6月をめどにガソリンの価格を抑制する、もしくはガソリン価格を抑えるべく施策をしっかりと打つと言ってくれました」
ガソリンの価格を巡っては、レギュラーが現在185円程度など高騰が続いています。
国民民主党はガソリン価格の引き下げについて、暫定税率の6月までの廃止を求めていますが、自民党は「税制の改正には時間がかかる」として、まずは6月から来年3月までの間、一定の金額を補助する考えを示しました。
引き下げの方法や額については引き続き協議します。