2024年度に負債額1000万円以上で倒産した「洋菓子店」は51件で、前の年度から1.6倍増えました。
これまで最も多かった2019年度を上回り、過去最多を更新しています。
小麦粉や卵、砂糖、バターなど原材料の価格上昇をケーキの販売価格に転嫁できず、利益を確保できなかったことが主な要因です。
帝国データバンクでは、「消費者の買い控えやコンビニスイーツとの競争など経営環境は厳しく、今後も倒産増加が続く可能性がある」と分析しています。
(「グッド!モーニング」2025年4月5日放送分より)
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2024年度に負債額1000万円以上で倒産した「洋菓子店」は51件で、前の年度から1.6倍増えました。
これまで最も多かった2019年度を上回り、過去最多を更新しています。
小麦粉や卵、砂糖、バターなど原材料の価格上昇をケーキの販売価格に転嫁できず、利益を確保できなかったことが主な要因です。
帝国データバンクでは、「消費者の買い控えやコンビニスイーツとの競争など経営環境は厳しく、今後も倒産増加が続く可能性がある」と分析しています。
(「グッド!モーニング」2025年4月5日放送分より)