台湾の電機大手「ホンハイ精密工業」が日本の電動バス事業に参入します。
ホンハイは今年7月以降に三菱ふそうトラック・バスと新会社を立ち上げます。
富山県の工場でホンハイの車両をベースに主に電動バスを開発し、三菱ふそうブランドで生産するということです。
ホンハイはiPhone(アイフォーン)の受託生産で成長し、近年はEV(電気自動車)に力を入れています。
去年5月には三菱自動車との協業を発表し、EVを供給すると明らかにしました。
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台湾の電機大手「ホンハイ精密工業」が日本の電動バス事業に参入します。
ホンハイは今年7月以降に三菱ふそうトラック・バスと新会社を立ち上げます。
富山県の工場でホンハイの車両をベースに主に電動バスを開発し、三菱ふそうブランドで生産するということです。
ホンハイはiPhone(アイフォーン)の受託生産で成長し、近年はEV(電気自動車)に力を入れています。
去年5月には三菱自動車との協業を発表し、EVを供給すると明らかにしました。