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ファンの約75%が「収容人数2.5万人以上が望ましい」 大学生が新スタジアム整備に関する意識調査 岡山

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 大学生がファジアーノ岡山のファンを対象に、新スタジアムを造る場合のアンケートを行い、約75%の人が収容人数は2万5000人以上が望ましいと回答しました。

 アンケートは高梁市の吉備国際大学と神戸市の流通科学大学の学生が、ゼミの研究の一環として行いました。

 2025年9月、JFE晴れの国スタジアムで行われた名古屋戦のスタンドなどで、ファジアーノ岡山のファンにアンケートを行い、約500人の回答をまとめたものです。

 アンケート結果によりますと、新スタジアムを造る場合の収容人数は2万5000人以上3万人未満が望ましいと全体の約50%の人が答えました。さらに25%ほどが3万人以上と答えました。

 場所は現在と同じエリアを約75%の人が希望しています。

(流通科学大学/中川実花さん[4年])
「いろんな層の方が楽しめるような、スタジアムに試合があっても無くても来たいなと思えるようなスタジアムができたらなと思いました」

(新スタジアムの整備を推進する会/渡邊健司さん)
「造る側の意見だけにとらわれず、地域にとっていいものになるような議論が進められるように今回の調査のようなものを続けていくことが非常に大事なのかなと思いました」

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