香川県産ブランドの農畜産物を味わう試食会が高松市で開かれました。
香川県産品の魅力を知ってもらい、流通につなげようと県食品産業協議会が企画したもので、菓子店や食品会社などから約20人が参加しました。
国内で初めて品種登録されたオリーブ、「せとみどり」の新漬けなど、香川県産ブランドを使った料理を試食しました。
(記者リポート)
「こちら、せとみどりを使ったデザートだそうです。いただきます。ふわっとした甘さの中にしょっぱさがあっていいアクセントになっています」
試食の後、どんな料理に使えそうかや調理上の注意点などについて意見を交換しました。
(参加者は―)
「せとみどりの新漬けが気になった。新漬けの特徴である綺麗な緑色を使ったお菓子をぜひ試作して作ってみたいなと思います」
「原点に返って、地元の材料を使って、地元のみなさんに『地元で作ったお菓子ですよ』というのを分かっていただいて食べてほしい」