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四国の休廃業・解散企業 3年ぶり減少 「赤字率」は初めて5割超える

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 東京商工リサーチ高松支社は、2025年に休廃業・解散した四国の企業をまとめました。

 1年間に休廃業または解散した企業は1397社と、前年より150社減って、3年ぶりに減少しました。

 このうち53.2%が、休廃業・解散の直前期に「赤字」でした。赤字率が5割を上回ったのは2000年の調査開始以降初めてです。業績回復が遅れる中、人件費や原材料価格の高騰などコストアップが収益を圧迫した可能性が高いとしています。

 県別では、香川400社、愛媛503社、高知234社、徳島260社で、いずれも前年を下回りました。

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