岡山県の多くの私立高校で入学試験が始まりました。
このうち岡山市北区の関西高校では22日と23日、約1000人が試験に臨みます。
関西高校は2027年度から普通科が共学になるため、2026年が男子受験生のみでの最後の入試となります。
岡山県では21の私立高校で22日から23日にかけて入試が行われます。
岡山県私学協会によりますと、合わせて5425人の定員に対し2万7203人が出願し、平均倍率は2025年より0.05ポイント高い5.01倍となっています。
合格発表は岡山白陵が1月24日、その他の20校は30日に行います。