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熊本・阿蘇山で岡山市の航空会社のヘリが行方不明 国土交通省「航空事故」と認定 調査へ

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 1月21日、熊本県阿蘇市で岡山市の航空会社・匠航空が運航する遊覧飛行ヘリが行方不明になり、阿蘇山中岳の火口付近で大破した機体が見つかりました。

 国土交通省は、大破した機体の識別番号の画像を元に、行方不明になっている機体と結論付け、21日、航空事故に該当すると発表しました。

 国交省の事故認定を受け、運輸安全委員会は22日から、航空事故調査官2人が現地で事故の原因を調べます。

 遊覧ヘリは20日の午前11時前、10分間ほどの遊覧飛行のため、熊本県阿蘇市のレジャー施設を離陸しました。台湾から来たとみられる観光客の男女と60代の男性パイロット、計3人が乗っていました。火山ガスの影響などで人が近づけず、3人の安否は分かっていません。

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