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“今季最強寒波”再びピーク迎える 雪の影響で通行止めや運休、欠航相次ぐ

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 今シーズン最強の寒波が2回目のピークを迎えています。高速道路は通行止めとなり、鉄道や空の便にも影響が出ています。

 高速道路各社によりますと、24日夜から北陸道や関越道などの一部区間で通行止めを行いました。

 25日午前6時現在、名神高速道路の小牧インターチェンジから京都東インターチェンジの間を始め、新名神、北陸道、東名阪道などの一部区間で通行止めが続いています。

 鉄道ではJR西日本の北陸線の一部区間で運休となり、大阪と敦賀を結ぶ「サンダーバード」や鳥取方面に向かう「はまかぜ」など特急合わせて67本が運休するいうことです。

 また、JR東日本でも奥羽本線の一部区間の上下線などで始発から運転を見合わせています。

 空の便は全日空で20便の欠航が決まっていて、約860人に影響が出る見込みです。

 日本航空では3便が欠航となっていて、130人以上に影響が出るということです。

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