パナソニックホールディングスは4日、現在進めているリストラの規模について、当初から2000人増えて1万2000人程度になると明らかにしました。
パナソニックホールディングス 和仁古明グループ 「我々としても苦渋の決断であるということではございますが、しっかりと皆さまに寄り添いながら新しい道を踏み出される方を応援させていただきたい」
パナソニックは構造改革として2025年度中に国内外のグループ全体で1万人規模の人員削減を計画し、早期退職を募るなどしていました。
しかし、その後、希望者が想定を上回り、全体の約6%にあたる1万2000人規模となったということです。
退職金などの費用がかさむため、今年度の純利益予想は前年比34.5%減の2400億円と発表しました。
従来予想からは200億円下方修正しています。