東かがわ市で2月27日から3月3日まで開催する「引田ひなまつり」に合わせ、香川大学と東京藝術大学が連携して2024年度から実施しているまちづくりプロジェクト「ぐんだらけ」から生まれたアート作品を展示・紹介することになりました。
2025年12月から、香川大と東京藝大の教員と学生アーティスト5組が引田に滞在し、住民との対話やフィールドワークを行いながら、ひな壇をモチーフとした作品制作に取り組みました。これらをひなまつり会場の5つの家屋に展示します。
このうち「ぐんだら家」では、ひな祭りをテーマにした参加型アート作品を紹介し、子どもらが不思議な衣装をまとってまちを巡るパレードを行います。
主催者は「引田の文化や暮らしの記憶を掘り起こし、丁寧に紡いできた。飛び入り参加も歓迎」としています。