あなぶきハウジングサービスは3日、一部のサーバーでランサムウェアの被害が発生したと発表しました。4日もシステムの一部が使用できない状況が続いているということです。
あなぶきハウジングサービスによりますと、3日早朝に被害にあっていることが分かり、被害拡大を防止するため、外部ネットワークを遮断してシステムの安全確認を進めているということです。
情報が外部に流出したかどうかは、現在調査中だとしています。
この被害に対応するため、コールセンターの業務も大幅に縮小していて、電話やメールでの問い合わせが難しい状況が続いているということです。
あなぶきハウジングサービスは、復旧に向けた対応を全力で進めていて、最新の情報は随時ホームページでお知らせするとしています。