今シーズン一番の強烈な寒波の影響で、東名高速や中央道、圏央道などで通行止めが発生しています。
日本道路交通情報センターによりますと、8日午後3時現在、雪の影響で東名高速は上りの清水ジャンクションから厚木インターチェンジの間、下りの厚木インターチェンジから沼津インターチェンジの間で通行止めとなっています。
また、中央道は、一宮御坂インターチェンジから八王子料金所の間の上下線で、圏央道は、あきる野インターチェンジから茅ヶ崎ジャンクションの間の内回りと外回りで通行止めとなっています。
新東名高速や一般道などでも一部で通行止めが発生しています。
NEXCO中日本は、中央道の通行止め区間を並行する国道で、冬用タイヤの装着などを確認しているということです。