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【衆院選2026】生年月日が同じ別の氏名の有権者として誤って交付 小豆島町で衆院選挙の投票用紙の交付ミス 香川

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 小豆島町選挙管理員会は、小豆島町の期日前投票所で6日、有権者1人に対して小選挙区と比例代表の投票用紙を二重で交付したことが分かったと8日に発表しました。

 選挙管理委員会によりますと、1月29日、期日前投票所に訪れた有権者に対し、受付担当者が生年月日で検索をして抽出した生年月日が同じ別の有権者として受付をし、小選挙区と比例代表の投票用紙を交付しました。その後、2月6日にこの有権者が国民審査の投票をするために期日前投票所を訪れた際に有権者本人として受付をし、小選挙区と比例代表、国民審査の3種類の投票用紙を交付したということです。

 8日午前10時ごろ、1月29日に誤って受付された別の有権者が投票しようとしたところ、二重交付が発覚しました。この2人は生年月日は同じでしたが氏名は違ったということです。受付担当者が記録用の端末と期日前投票宣誓書の氏名を照らし合わせなかったことが二重交付の原因とみられています。

 この有権者の投票は、いずれも有効票として取り扱うということです。小豆島町選挙管理員会は「選挙の信頼性を損なうことにつながり、申し訳ない。再発防止に努める」とコメントしています。

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